友人にお金を貸すことが原因で金欠になって銀行からから借りることに

人にお金を貸すときは、あげるつもりで貸しなさいと言われる意味がわかりました。
友人から給料日までに必ず返すから、2万円貸してほしいと言われて貸したのですが、
給料日を10日過ぎても返ってくる気配がありません。

 

それどころか連絡を入れてもつながらない状態であり、自分自身が金欠になってしまったのです。
なけなしのお金を貸してしまい、自動車ローンの引き落とし分も足りない状態でした。

 

友人に貸したお金は返ってくる当てがなくなったので、諦めて銀行から借りることにしました。
ちょうど口座開設をしている銀行がカードローンを用意していたのです。

 

即日融資の消費者金融に対して融資まで2日かかるそうですが、
金利が低いので銀行を選びました。

 

 

実質年率は15.0%であり、消費者金融の17.8%よりも2.8%も低かったです。
銀行のほうが審査が厳しいとは聞いていましたが、
2万円だけ借りることができれば大丈夫なので、根拠のない自信がありましたね。
審査では職業と年収・他社借り入れ状況が重視されるようです。

 

他社のキャッシングやカードローンは利用していなかったので、ここが高評価になったのでしょう。
当初は借りるまで2日と聞いていましたが、その場で2万円を借りられたのです。

 

カードが発行されるタイプのローンだったので、コンビニATMで返済できるそうです。
返済のために来店しなくていいのは嬉しいですし、買い物ついでに返済できるのは便利ですね。

 

 

今回利用した銀行のカードローンですが、実は融資枠が10万円に設定されていたのです。
融資枠は10万円~500万円の範囲で設定されるので、最少額での契約になりました。

 

10万円枠のうち2万円をその場で借りたため、残枠は8万円残っているのです。
いざというときに10万円まで借りられるので、ちょっとお金がないときに助かりますね。

 

借りた2万円は給料日に一括返済し、それから3か月ほど経過しますが再融資は受けていません。
カードローンは完済して利用枠が満額の状態だと、金利がつかない点が気に入っています。