家賃支払のピンチを乗り越えるため、即日でお金を借りる方法を考えてみた

札幌に住む20代男子・独身です。
新型コロナウイルスの影響でバイトのシフトを減らされたため、
給料が前月の半分くらいに下がってしまいました。

 

公共料金やクレジットカードの代金の引き落としはできましたが、
口座の残高が2万円足りずに家賃が引き落とせませんでした。

 

翌月に支払おうかと考えていた矢先、
朝9時に大家さんから電話があり
「今日中に家賃全額を支払わないと、連帯保証人(母親)に電話を入れる」と言われてしまいました。

 

家賃が払えないことが母親にバレると実家に引き戻されるため、
何としてでもお金を用意したいと思いましたが日雇いバイトの応募には間に合わず、
どこかでお金を借りるしかないと考え始めました。

 

 

テレビCMで放映されていた消費者金融に申し込もうと考えましたが、
アルバイトの身分なので審査に通るかどうか不安でした。

 

かといって、コレクションの美少女フィギュアを質屋に持ち込むのは躊躇しました。
ネットで「審査」「緩い」「即日融資」と検索した結果、
キャネットという地元の消費者金融会社を紹介するページにたどり着き、
口コミも悪くなかったので公式サイトから申し込みました。

 

申込後15分ほどで担当者から電話がかかってきて、申込みの動機を確認された後、
10万円の枠を用意できると即答でした。

 

母親の激怒を回避できて、安堵。店舗での契約が済み次第お金を貸してくれるとのこと、
その日の夕方に指定された店舗を訪れることに決めました。

 

ただ、担当者が怖い人だったらどうしようと不安でした。

 

 

翌朝店舗に行くとカウンターの雰囲気が明るく、
担当者も穏やかそうな人で不安が吹き飛びました。

 

申込書を記入する時に実家の連絡先を記入する欄があり一瞬焦りましたが、
返済が遅れない限り実家には連絡しないとのことでした。

 

最終的に3万円を借りることにして、店舗を出たその足で家賃を振り込みました。
フリーターの僕でもお金を貸してくれるところがあるんだと、嬉しい気持ちになりました。
バイトの計画を見直して、月々3,000円ずつ返済していきます。

金融会社によって異なる借入審査の違いと効率良くお金を借りる方法

私はお金の使い方がヘタで、
後先考えずにお金を使って給料日前になると生活費が足りなくなって困窮することがよくあります。

 

私と同じような経験をしている人もいるかもしれませんが、
こういったお金のピンチを乗り切る時に最適となるのが金融業者からの借入です。

 

金融業者のキャッシングであれば誰に迷惑を掛けることもないので、
友達や会社の上司から信用を失うようなこともありません。

 

とはいえ、一口にキャッシングといっても借りる場所によって特徴は大きく違います。
主なキャッシングの選択肢として挙げられるのが銀行系と消費者金融です。

 

 

銀行系のカードローンは金利が安く、
返済の負担が少なくて済むというメリットがありますが、
私はあまりお勧めしません。

 

何故なら銀行系は借入をする時に必ず行われる審査のハードルが高いからです。

 

審査の基本となる勤続年数や雇用形態、
収入などといった項目が消費者金融より厳しく判断されます。

 

正社員雇用で働いている私も落とされたことがあるので、
アルバイトの人は特に注意が必要です。

 

借りられなければ返済の負担がどうだろうと関係ありませんし、
時間と労力を無駄にするだけです。

 

その点、消費者金融は比較的審査が緩いので、
過去に金融事故などの問題を起こしていなければ
アルバイト雇用で収入が少ない人でも審査に通ります。

 

 

 

消費者金融でお金の上で重要となるのが利用のしやすさです。
お金の借入というと店舗に足を運んで申し込む方法をイメージされがちですが、
最近はネット上で全ての手続きが完了できる所も増えています。

 

ネットであれば携帯やパソコンを使って自分の好きなタイミングで手続きができるので
日中時間が取れない人にも最適です。

 

 

返済も同様に直接店舗や提携のコンビニのATMに行かないでも、
自動的に口座から引き落としてもらえる選択肢がある業者を選べば楽に返せます。

 

頭でわかっていても、忙しい毎日を送っているとつい忘れてしまうことは少なくありません。
私自身、うっかりミスで何度も遅れたことがあります。

 

口座引き落としであればこうした遅延のトラブルが起こる心配もありません。
ただし、残高が不足していると手続きはできないのでその点だけは注意してください。
ブラック融資